本記事の内容は、2026年8月1日11:00(日本時間)時点の公式情報に基づいています。
本記事では、2026年7月に発表された日本旅行に関する主な情報と、8月の旅行に影響する動きをまとめ、旅行前に確認しておきたいポイントを解説します。
熊本県内では、交通機関や観光施設の状況が変わる可能性があります。影響を受けた地域を訪れる場合は、出発前に最新の公式情報をご確認ください。
今月の主な情報
2026年8月に旅行する方が確認しておきたいのは、次の6つのテーマです。
- 7月28日に発生した熊本地震による南九州の交通や観光施設への影響
- 8月7日から16日までの「のぞみ」全席指定
- 7月1日に改定されたビザ申請手数料
- 3,000円に引き上げられた国際観光旅客税
- 富士登山のルート別入山ルールと4,000円の通行料
- 日本各地で続く危険な暑さ
熊本地震の影響は、主に熊本県と南九州の一部に集中しています。東京、京都、大阪、北海道など、日本のその他の地域まで一律に旅行できなくなっているわけではありません。
一方、お盆期間の新幹線、富士登山の入山ルール、猛暑による熱中症のリスクは、8月に日本各地を旅行する方に広く関係します。
1. 熊本地震と南九州の交通への影響
概要
2026年7月28日16時27分ごろ、熊本地方でマグニチュード7.1の地震が発生しました。
この地震では、日本の震度階級で最大震度7を観測しました。
気象庁によると、地震活動は現在も活発な状態が続いています。強い揺れを観測した地域では、今後の地震、土砂災害、建物の損傷、周辺状況の変化に引き続き注意が必要です。
旅行への影響が特に大きいのは、九州新幹線をはじめとする鉄道です。
JR九州が発表した8月1日の運転計画では、九州新幹線の熊本駅から鹿児島中央駅までの区間で運転を見合わせています。
博多駅から熊本駅までは新幹線で移動できますが、遅延や運休が発生する可能性があります。出発前に最新の運行情報を確認してください。
JR九州は、熊本駅から新水俣駅までの区間について、8月中の運転再開は難しいとの見通しを示しています。
新水俣駅から鹿児島中央駅までの区間については、運転再開の時期が引き続き検討されています。
阿蘇くまもと空港は、7月31日時点で通常どおりの運航を予定していました。ただし、余震や航空会社の判断により、個別の便が変更される可能性があります。
熊本城は、安全確認のため7月28日から臨時休園となりました。8月1日の確認時点では再開のお知らせが確認できなかったため、訪問前に最新の開園状況をご確認ください。
旅行への影響
今回の地震によって、日本全国や九州全域の交通が停止しているわけではありません。
福岡から熊本までは移動できますが、熊本から新水俣、鹿児島方面へ鉄道で移動する場合は、旅程や交通手段を大きく変更する必要があります。
特に、次の地域や移動を予定している方は注意が必要です。
- 熊本と鹿児島を結ぶ移動
- 八代
- 水俣
- 熊本県南部
- 北部九州から南部九州への鉄道移動
- 熊本城など、一時休園中の観光施設
航空便が運航していても、空港バス、周辺道路、鉄道への乗り継ぎ、観光施設の営業時間などが急に変更されることがあります。
東京、京都、大阪、北海道など、被災地域から離れた場所を訪れる方は、全国ニュースで地震が報じられているという理由だけで、日本旅行全体が困難だと判断する必要はありません。
自分の旅程に含まれる地域と交通機関を、個別に確認することが大切です。
旅行者が確認すること
熊本県内や熊本を経由して移動する場合は、次の点を確認してください。
- 購入済みの乗車経路だけに頼らず、鉄道の各区間を個別に確認する
- 旅行当日の朝にJR九州の運行情報を確認する
- 阿蘇くまもと空港へ向かう前に、航空会社の運航情報を確認する
- 航空便だけでなく、空港までのバスや道路の状況も確認する
- 宿泊施設周辺へ移動できるか不明な場合は、宿泊施設へ直接問い合わせる
- 立入禁止区域、損傷した場所、規制区域には入らない
- 熊本から南へ移動する場合は、時間に余裕のある旅程を組む
Travelism Tip
運休区間を確認する前に、九州旅行全体を取りやめる必要はありません。
福岡や熊本まで移動できる場合でも、熊本から鹿児島方面へ陸路で移動すると、通常より大幅に時間がかかる可能性があります。
代替手段を選ぶ際は、JR九州の最新情報、航空便、高速バスなどを比較してください。
新しい切符を購入する前に、元の切符や予約の変更・払い戻し条件も確認しましょう。
地震、緊急速報、避難表示、台風、旅行者向け支援などについては、以下のガイドも参考にしてください。
関連ガイド(英語)
公式情報
最新情報については、以下の公式情報をご確認ください。
- 気象庁:2026年熊本地震の関連情報
- JR九州:九州新幹線の運行情報
- 熊本城:地震に伴う臨時休園のお知らせ
- 気象庁:地震情報(英語)
- JR九州:公式サイト(英語)
- JR九州:熊本地震後の運転再開見通し(英語・PDF)
- JR九州:8月1日の運転計画(英語・PDF)
- 阿蘇くまもと空港:公式サイト(英語)
- 阿蘇くまもと空港:国内線運航情報(英語)
- 阿蘇くまもと空港:国際線運航情報(英語)
- 熊本城:利用案内(英語)
2. お盆期間の「のぞみ」全席指定
概要
2026年8月7日から16日まで、東海道・山陽新幹線の東京駅から博多駅までを運行するすべての「のぞみ」が、全席指定席になります。
この期間、「のぞみ」には通常の自由席が設定されません。
「ひかり」「こだま」「みずほ」「さくら」「つばめ」には、引き続き自由席が設定されます。
ただし、「のぞみ」の代わりに利用する旅行者が増えるため、これらの列車の自由席も混雑する可能性があります。
JR東海とJR西日本は、旅行日程が決まり次第、早めに指定席を予約するよう案内しています。
旅行への影響
お盆は、日本国内の移動が特に多くなる時期の一つです。
帰省や家族旅行により、新幹線、飛行機、高速バス、宿泊施設の予約が集中します。
特に、次の区間を移動する方は注意してください。
- 東京-名古屋
- 東京-京都
- 東京-大阪
- 大阪-広島
- 広島-福岡
- 東海道・山陽新幹線を利用するその他の都市間移動
対象期間中は、自由席特急券を持っていても、「のぞみ」の座席を利用できません。
一部の自由席特急券を持つ旅行者は、運行状況や係員の案内によって、普通車のデッキに立って乗車できる場合があります。
ただし、必ず乗車できる方法ではなく、指定席の代わりとして旅程に組み込むべきではありません。
旅行者が確認すること
- 駅へ向かう前に新幹線の指定席を予約する
- 8月7日から16日は、旅行当日の朝まで予約を待たない
- 希望する列車が満席の場合は、前後の出発時刻も検索する
- 早朝または夕方以降の移動も検討する
- 東京、品川、京都、新大阪、博多などの主要駅では時間に余裕を持つ
- 家族やグループで利用する場合は、並びの席を早めに確保する
対象となる列車は、SmartEXなどのJR公式予約サービス、駅の指定席券売機、JRの窓口などで予約できます。
Travelism Tip
希望する「のぞみ」が満席でも、すぐに「ひかり」や「こだま」の自由席へ変更するのではなく、まず前後の「のぞみ」の空席を探してみましょう。
代替列車の自由席も混雑する可能性があります。
少し早い、または遅い時間の指定席を予約した方が、ホームの長い列に並んだり、車内で立ったりするより快適に移動できることがあります。
関連ガイド(英語)
公式情報
3. ビザ申請手数料の引き上げ
概要
2026年7月1日以降に、日本大使館や総領事館が受理したビザ申請の手数料が改定されました。
日本円に換算した標準的な手数料は、次のとおりです。
- 一次ビザ:約15,000円
- 数次ビザ:約30,000円
実際の支払いは通常、ビザが発給される国や地域の現地通貨で行います。
最終的な金額は、国籍、渡航目的、二国間の取り決め、為替換算などによって異なる場合があります。
申請者によっては、手数料が免除されることもあります。
指定された申請代行機関を利用する場合は、ビザ手数料とは別に取扱手数料が必要になることがあります。
旅行への影響
この変更の対象は、日本への入国にあたりビザ申請が必要な旅行者です。
ビザ免除の対象となる国・地域の旅行者は、対象となる短期滞在で日本へ入国するだけで、ビザ手数料を支払う必要はありません。
ただし、ビザ免除の対象となるかどうかは、国籍、パスポートの種類、渡航目的、滞在期間などによって異なります。
家族で申請する場合や、数次ビザを申請する場合は、費用の増加が大きくなる可能性があります。
日本国内のみを旅行する方には影響しません。
旅行者が確認すること
ビザを申請する前に、次の点を確認してください。
- 自分の国籍で日本入国ビザが必要か確認する
- 居住地を管轄する日本大使館または総領事館のサイトを確認する
- 現地通貨での申請手数料を確認する
- 指定された申請代行機関を利用する必要があるか確認する
- 代行手数料やサービス料を別に見積もる
- 追加書類の提出を求められる場合も考え、早めに申請する
以前の手数料が掲載された古いブログ記事や、保存していた画面だけを参考にしないようにしてください。
Travelism Tip
Visit Japan Webへの登録と、日本入国ビザの取得は別の手続きです。
Visit Japan Webを利用すると、入国審査や税関申告の準備を進められますが、登録しただけで日本への入国許可が得られるわけではありません。
最初にビザが必要か確認し、その後に日本到着時の手続きを準備しましょう。
関連ガイド(英語)
公式情報
4. 国際観光旅客税の3,000円への引き上げ
概要
航空機または船舶で日本から出国する際に課される国際観光旅客税は、現在、1回の出国につき3,000円です。
航空会社やクルーズ会社が旅行者から徴収するのが一般的で、多くの場合、空港で個別に支払うのではなく、航空券や乗船券の総額に含まれています。
2026年7月1日より前に締結された一定の運送契約については、経過措置により、以前の1,000円が適用される場合があります。
この税金は、国籍や旅行目的にかかわらず、日本から出国する旅行者に適用されます。
海外から日本を訪れた旅行者だけでなく、日本から海外旅行へ出発する日本人も原則として対象です。
主な免税対象には、次のような例があります。
- 2歳未満の子ども
- 日本へ入国後24時間以内に出国する一定の乗継旅客
- 航空機や船舶の乗務員
- 一定の政府専用機や政府船舶で出国する旅行者
- その他の限定された対象者
旅行への影響
日本を出発する国際線航空券やクルーズを購入する際、以前より総額が少し高くなっている可能性があります。
一人分では大きな差に感じなくても、家族やグループでは合計額が増えます。
7月より前に航空券を購入した方は、予約が経過措置の対象になるかによって、以前の税額が適用される場合があります。
旅行者が確認すること
- 国際線航空券の税金・手数料欄を確認する
- 出国審査の窓口で支払う税金ではないことを理解しておく
- 航空券を比較するときは、引き上げ後の税額を含む総額を見る
- 以前に購入した航空券へどの税額が適用されるか不明な場合は、航空会社や旅行会社へ確認する
- 日本から自国へ帰る復路便でも課税されることを旅行予算に含める
Travelism Tip
航空券を比較するときは、広告に表示された基本運賃ではなく、最終的な支払総額を比較しましょう。
一見安く見える航空券でも、空港使用料、燃油サーチャージ、手荷物料金、座席指定料、国際観光旅客税などが加わると、他の航空券より高くなることがあります。
関連ガイド(英語)
公式情報
5. 富士登山のルート別入山ルール
概要
8月は富士山の登山シーズンですが、現在は登山ルートごとに異なる入山ルールが設けられています。
現地へ向かう前に、利用するルートの手続きや条件を確認する必要があります。
2026年の吉田ルートでは、次のルールが設けられています。
- 開山期間は7月1日から9月10日まで
- 1人1回の登山につき4,000円の通行料
- 14時から翌日3時までゲートを閉鎖
- 山小屋宿泊者はゲート閉鎖の対象外
- 1日あたりの登山者数は原則4,000人まで
- 五合目で必要な装備を確認
必要な装備には、防寒着、上下が分かれた防水性のある雨具、登山に適した靴などが含まれます。
静岡県側の須走ルート、御殿場ルート、富士宮ルートでは、それぞれ異なる登録・入山手続きが設けられています。
利用するルートのルールを個別に確認してください。
旅行への影響
富士登山は、一般的な観光施設へ立ち寄るのとは異なります。
必要な登録、装備、服装、ルート情報を準備せずに現地へ行くと、登山道へ入れない可能性があります。
準備不足は、次のような危険にもつながります。
- 山頂付近の低温
- 急な天候の変化
- 高山病
- 日没後の暗さ
- 疲労
- 装備不足
日本各地で危険な暑さが続いている日でも、山頂付近の気温は東京や五合目より大幅に低くなります。
旅行者が確認すること
富士山へ向かう前に、次の準備をしてください。
- 交通機関を予約する前に登山ルートを決める
- 公式の開山期間と天気を確認する
- 必要な事前登録やオンライン学習を完了する
- 公式システムを通じて通行料を支払う
- 旅程に必要な場合は山小屋を予約する
- 登山靴、防寒着、適切な雨具を準備する
- 予約情報や支払い情報をスマートフォンへ保存する
- 休憩を取らずに夜通し登る計画を避ける
- 悪天候の場合に登山を中止できる余裕を持つ
Travelism Tip
夜間に休憩を取らずに登り、山頂で日の出を見てすぐに下山する「弾丸登山」は避けましょう。
山小屋の予約や余裕のある日程には費用がかかりますが、休息を取り、高度に体を慣らし、天候の変化へ対応する時間を確保できます。
五合目周辺では、携帯電話の通信が不安定になる可能性があります。
事前登録、支払い完了画面、山小屋の予約情報は、出発前にスマートフォンへ保存しておきましょう。
公式情報
6. 危険な暑さと熱中症対策
概要
2026年8月1日午前5時の時点で、日本の29の予報区域に熱中症警戒アラートが発表されていました。
熱中症警戒アラートは、予測される暑さ指数などから、熱中症になる危険性が極めて高いと判断された場合に発表されます。
公式の案内では、不要不急の外出を避けること、冷房を使用すること、頻繁に休憩すること、定期的に水分を補給することなどが勧められています。
熱中症は、屋外だけでなく屋内でも発生します。
重症の場合は、嘔吐、意識の混乱、判断力の低下、自力で水分を飲めないといった症状が現れることがあります。
熱中症警戒アラートは毎日更新されます。旅行中は8月1日時点の情報だけに頼らず、毎朝最新情報を確認してください。
旅行への影響
日本の夏は、気温だけでなく湿度も高くなります。
春や秋なら無理なく回れる観光日程でも、8月には大きな負担になることがあります。
次のような状況では、熱中症の危険性が高まります。
- 観光地の間を長時間歩く
- テーマパークや観光施設の屋外列に並ぶ
- 日差しを遮る場所が少ない寺社、庭園、展望施設を訪れる
- スーツケースや重いリュックを持って移動する
- 冷房の効いた場所で休憩せずに長時間過ごす
- 水分を補給せずに飲酒する
子ども、高齢者、持病のある方、高温多湿の気候に慣れていない方は、特に注意が必要です。
旅行者が確認すること
- 毎朝、熱中症警戒アラートと天気予報を確認する
- 屋外の観光地は早い時間帯に訪れる
- 最も暑い午後の時間帯には、屋内の観光施設を利用する
- 水を持ち歩き、のどが渇く前に飲む
- 大量に汗をかいた場合は、水分だけでなく塩分も補給する
- 帽子、日傘、日焼け止め、通気性のよい衣類を使用する
- 冷房の効いた場所で定期的に休憩する
- 重い荷物を持ったまま街を歩き回らない
- めまい、強い疲労感、吐き気、意識の混乱などを感じたら、観光を中止して涼しい場所へ移動する
自力で水分を飲めない場合や、正常な反応がない場合は、119番へ電話して救急車を呼んでください。
Travelism Tip
ホテルを出発する前に、休憩できる場所を旅程へ組み込んでおきましょう。
大きな駅、百貨店、博物館、ショッピングセンター、カフェ、コンビニエンスストアなどは、体を冷やす場所として利用できます。
冷房の効いた場所で15分休憩するだけでも、長時間の観光をより安全で快適なものにできます。
公式情報
8月の旅行準備
8月に日本を旅行する方は、出発前と旅行当日に次の点を確認してください。
- 熊本を訪れる場合は、旅行当日に交通機関の運行情報を確認する
- お盆期間が始まる前に新幹線の指定席を予約する
- 日本入国ビザが必要か確認し、改定後の手数料を旅行予算に含める
- 国際線航空券は税金や手数料を含む総額で比較する
- 富士登山の前に、登録、通行料の支払い、装備の準備を済ませる
- 屋外観光は午前中を中心に計画する
- 悪天候や交通障害に備え、可能であれば予備日を設ける
- 防災情報や交通情報の公式サイトを保存しておく
- 交通障害が発生している時期は、短すぎる乗り継ぎ時間を避ける
- 予約情報や重要書類をオフラインでも確認できるようにする
富士山の公式登山シーズンは、9月10日に終了する予定です。ただし、天候、残雪、登山道の状態などにより、予定より早く通行できなくなる可能性があります。
9月は、日本の台風シーズンにもあたります。
台風が近づいているからといって、日本旅行全体を必ず取りやめる必要はありません。ただし、航空便、鉄道、フェリー、観光施設が一時的に運休・休業する可能性があります。
九州を訪れる方は、引き続きJR九州の復旧情報をご確認ください。JR九州は、熊本地震の影響を受けた区間について、8月中に追加情報を発表するとしています。
よくある質問
熊本地震の後に日本を旅行しても大丈夫ですか?
交通への影響は、主に熊本県と南九州の一部に集中しています。日本のその他の地域では、多くの交通機関や観光施設が通常どおり営業しています。
日本全国が一律に旅行できないと考えず、自分の旅程に含まれる都道府県や交通経路を個別に確認してください。
福岡から熊本まで新幹線で移動できますか?
8月1日時点では、博多駅から熊本駅まで新幹線で移動できます。
ただし、遅延や運休が発生する可能性があるため、出発前にJR九州の最新情報をご確認ください。
熊本から鹿児島まで新幹線で直接移動できますか?
8月1日時点では、直接移動できません。
JR九州の8月1日の運転計画では、熊本駅から鹿児島中央駅までの九州新幹線が運休しています。
JR九州は、熊本駅から新水俣駅までの区間について、8月中の運転再開は難しいとしています。代替経路を選ぶ前に、最新情報をご確認ください。
阿蘇くまもと空港の便は運航していますか?
7月31日時点では、通常どおりの運航が予定されていました。
ただし、余震や航空会社の判断により、個別の便が変更される可能性があります。航空会社のサイトと、空港までの地上交通をあわせて確認してください。
熊本城は開園していますか?
熊本城は、安全確認のため7月28日から臨時休園となりました。
8月1日の確認時点では再開のお知らせを確認できませんでした。訪問前に熊本城の公式サイトで最新情報をご確認ください。
すべての海外旅行者が新しいビザ手数料を支払いますか?
いいえ。手数料が必要なのは、日本入国ビザを申請する旅行者です。
ビザ免除の対象となる旅行者は、対象となる短期滞在についてビザ手数料を支払う必要はありません。条件は、国籍、パスポートの種類、渡航目的などによって異なります。
国際観光旅客税は航空券に含まれていますか?
航空会社が旅行者から徴収するのが一般的で、多くの場合は航空券の総額に含まれています。
予約確認書に記載された税金や手数料をご確認ください。
お盆期間に「のぞみ」を利用する場合、予約が必要ですか?
8月7日から16日までの「のぞみ」で座席を利用するには、指定席券が必要です。
この期間、「のぞみ」には通常の自由席がありません。
富士登山にはいくらかかりますか?
2026年の通行料は、1人1回の登山につき4,000円です。
登録方法や入山手続きはルートごとに異なるため、利用する登山道のルールをご確認ください。
熱中症警戒アラートが発表されたら、どうすればよいですか?
屋外での活動を減らし、冷房を使用し、定期的に水分を補給してください。
必要に応じて塩分も補給し、冷房の効いた場所で頻繁に休憩しましょう。のどが渇くまで水分補給を待たないことが大切です。
次の旅行計画へ
日本旅行を安全で快適に楽しむためには、交通、災害情報、気象状況、予約条件を出発前に確認しておくことが大切です。
大阪での滞在を計画している方へ
Travelismでは、大阪観光や関西周遊の拠点として利用できる宿泊施設をご案内しています。

